アパレル企業の時価総額2

▲コナカは非常に割安だが、4Q決算には期待できない。

マックハウスは業績回復基調のため株価補正はあるかも。チャートの形面白い。

☓サマンサタバサは中期計画が正しいなら良いが1Qは全然駄目。

▲タカキューは経常利益高いのに減損が続いてEPSが低いのがネック。減損が解消されれば財務面で見ればすごい割安。

○コックスは黒字化定着。ここから伸びてきそう。アセット的には割安、業績的には割高。浮動株少ないので結構狙い目。

○セキドは今期で特損一巡。時価総額がわずか10億しかないのに2019年には1億の経常利益見込み。自己資本比率17%しかないので株価上げて増資したいはず。

◎ハピネス&デイ。非常に業績が良い。すでに株価は上がっているがまだまだ時価総額は安い。

ムーンバット。業態が地味だが、業績も安定しており、財務もアパレルにしては自己資本比率67%と有効。文句なしの割安株。




アパレル 低時価総額

会社名 時価総額 経常利益推移 ROE PRR 割安度
◆コックス(イオンSC出店) 75億 0.2億→3.3億→3.6億 0.1% 0.6倍 やや割高
ムーンバット(洋傘・帽子) 50億 6億→7億→7.6億 5.7% 0.53倍 割安
◆タカキュー(紳士服) 50億 6億→6.5億→7億 2% 0.7倍 割安
◆セキド 13億 ▲9億→黒転→1億 1.66倍 割高
★ハピネス(宝飾・時計・バッグ) 27億 1.2億→4.5億→5.6億 11% 1.37倍 やや割安

アパレル

会社名 時価総額 経常利益推移 ROE PRR 割安度
★パルG(ヤングレディス、3COINS) 700億 60億→81億→84億 11.2% 2倍 割安
☓TOKYO BASE 700億 13億→17億→23億 44.8% 29.4倍 超割
バロックジャパン(女性向け中国にも展開) 450億 54億→63億→70億 25.4% 2.44倍 割安
ライトオン(ジーンズ) 290億 37億→▲21億→8億 ▲10% 0.8倍 割高
★コナカ(紳士服3位) 183億 19億→32億→34億 3.3% 0.36倍 割安
マックハウス(ジーンズ) 136億 6.8億→8億→8.1億 1.7% 0.98倍 やや割高
チヨダ(東京靴流通センター) 1250億 81億→86億→88億 6.5% 1.44倍 やや割高
サマンサタバサ 166億 4.5億→6.3億→8.8億 4% 1.98倍 割高
サックスバー(雑貨) 370億 45億→46億→47億 10% 1.45倍 やや割高
ユニチカ
コメ兵
パレモ
☓トライアイズ
ダイドーリミテッド
タビオ
マルコ
リーバイス
ソトー
川辺
キング
プロルート
ラピーヌ
堀田丸正
カワサキ
クリムゾン
シャルレ
山喜





日本毛織は主力の不動産開発以外は順調で惜しい。

北日本紡績帝人からの受注。黒字定着で疑義解消。アラミド繊維の需要が拡大。

会社名 時価総額 経常利益推移 ROE PRR 割安度
東レ 1.6兆 1443億→1620億→1770億 9.8% 1.56倍 妥当
旭化成 1.75兆 1600億→1700億→1850億 10% 1.56倍 妥当
三菱ケミカル 1.37兆 2580億→2770億→3050億 12.6% 1.23倍 妥当
帝人 4200億 560億→630億→655億 12.4% 1.25倍 割安

繊維系

日本毛織 750億 76億→77億→80億 6.0% 0.83倍 妥当
北日本紡績(帝人からの受託) 15億 0億→0.1億→0.3億 2% 3倍 割高
★サイボー 67億 9億→10億→10億 4.5% 0.42倍 割安
オーミケンシ(機能性レーヨン) 48億 3億→3億→3億 3.4% 1.1倍 割高
ANAP(女性向け通販主体) 25億 1億 2.24 割高
新内外綿(特殊糸) 23億 1.8億→1.9億→2.0億 3.1% 0.81 妥当
ニッセン
東洋紡
アマガサ
ヒラキ
グンゼ
片倉工業
ウライ
北日本紡績
サカイオーベックス
セーレン
コーコス信岡
日本バイリーン
小松精練
パルコ
Jフロント
アツギ
ヤマトインター
トーア紡
東ソワール
川辺
ナイガイ
自重堂
東海染工
フジックス
キムラタン
倉庫精練
ラクーン