ソレイジアに関する割りとどうでもいいつぶやき

エピシル開発元のCamurus社は時価総額5000億を超えるバイオで、ここから日本・中国での開発・商業化の権利を取得しているのがソレイジア。がん治療そのものではなく、がん治療に関する副作用の疼痛を抑えるのがエピシル。

これ、そーせいと逆で、創薬したのはソレイジアではなくCamurusなので、マイルストンをCamurusに支払う側。もちろんソレイジアも明治製菓ファルマから一時金などもらうのだけれど、大きく利益が出るのはCamurusと明治製菓ファルマだと思うん。

ちなみにそーせいは直で明治製菓ファルマにCOPD治療薬を提供してます。本来は要らないところというと言い過ぎだけれど、あくまで位置づけとしてはローカライズあるいは、技術力のある商社という感じ。

エピシル及びSP-1は今期中に承認見込みで、その売り上げマイルストンまですべて決算予想の数字に入ってる。SP-1も他社開発商品でロイヤリティは低め。とはいっても、この症状はメジャーらしく、セルジーンなど大手がすでにおさえているし、最近フォロデシン塩酸塩というものも認可されてた。あくまで治療プロセスの中のごく一部。選択肢の1つとなる感じ。