リチウムイオン電池銘柄(笑


http://www.sumitomo-chem.co.jp/ir/library/presentations/docs/20161130_QA.pdf

Q.66億円で田中化学研究所の第三者割当増資を引き受けたが、新開発の正極材が採用され
る目処がたっていると考えて良いのか。
A.田中化学研究所は前駆体と正極材を生産している。同社の前駆体は世界トップレベルの競争力を有しており、今後、増資資金を使い、前駆体および正極材の生産能力を順次拡大して行く計画である。競争力の高い事業であるため、先々を楽しみにしている。


Q.セパレータの新規顧客の開拓状況は。
A.主要顧客以外にも当社のセパレータの販売を拡大する予定であり、既に受注を獲得している。生産能力の拡大に加え、より高付加価値なセパレータを開発すべく、新たな研究開発グループを立ち上げた。



Q.先般200億円の投資を行い韓国でセパレータの増強を行うことを決定したが、中期経営計画期間の期間中のリチウムイオン二次電池関連での投資額は、どの程度になる見込みか。

A.設備投資・投融資の見通しグラフにもあるように、主なものは2016年度に集中して行っており、田中化学研究所の買収や韓国でのセパレータの増強等も2016年度に入っている。2017~2018年度についてはまだ詳細を申し上げられないが、検討中のセパレータの投資案件があり、更に数十億円~100億円程度の投資を決定する可能性がある。投資は、愛媛または、土地やクリーンルームに余裕のある韓国の大邱のいずれかで増強投資を行うことを検討している。残念ながらTPPは流れる可能性が高いが、韓国は米国とFTAを締結しているため、米国に出荷するには韓国の方が関税の面でメリットがある。そのような点からも韓国で増強投資を行う方が有利である。

ほんとにござるかぁ?


リチウムイオン電池メーカーはそんなに業績向上してない

http://news830.com/archives/19175

「オハラ」以外にまともに決算良かったところある?
しかもオハラはあくまでレンズやで。


ダブスコ

実際ダブスコは
2016年に野村にレポート出されて死ぬほど下がって実際こないだ下方修正。
主要納入先LGが電池で調子悪い。なんでみんな買うの???

何回も言いますが、ダブスコがつくってるのはセパレータでしかない リチウム電池メーカーだと思ってると人多いけどw

韓国はFTAで対アメリカ輸出で有利だったからアドバンテージがあったけど、それ以上に価格の安い中国メーカー参入があったからだと思われる


田中化学

田中化研の決算資料によると、前期(17年3月期)の売上高約133億円のほとんどがリチウムイオン電池などの正極材だ。その9割以上を正極材のもととなる粉状の前駆体で販売しており、安全性の確保、低価格化、大容量化など顧客が求める性能に合わせて3つの元素の配分や形状を変える。主要な販売先は韓国のLG化学やL&F、丸紅など。
でも 決算自体は悪い。

田中は思惑銘柄なのでした

設備投資しまくってるのもあるけど住友の電池事業全体が上に行かないと 業績はついてこないと思われ おそらく決算のたびやられるw

アパレル企業の時価総額2

▲コナカは非常に割安だが、4Q決算には期待できない。

マックハウスは業績回復基調のため株価補正はあるかも。チャートの形面白い。

☓サマンサタバサは中期計画が正しいなら良いが1Qは全然駄目。

▲タカキューは経常利益高いのに減損が続いてEPSが低いのがネック。減損が解消されれば財務面で見ればすごい割安。

○コックスは黒字化定着。ここから伸びてきそう。アセット的には割安、業績的には割高。浮動株少ないので結構狙い目。

○セキドは今期で特損一巡。時価総額がわずか10億しかないのに2019年には1億の経常利益見込み。自己資本比率17%しかないので株価上げて増資したいはず。

◎ハピネス&デイ。非常に業績が良い。すでに株価は上がっているがまだまだ時価総額は安い。

ムーンバット。業態が地味だが、業績も安定しており、財務もアパレルにしては自己資本比率67%と有効。文句なしの割安株。




アパレル 低時価総額

会社名 時価総額 経常利益推移 ROE PRR 割安度
◆コックス(イオンSC出店) 75億 0.2億→3.3億→3.6億 0.1% 0.6倍 やや割高
ムーンバット(洋傘・帽子) 50億 6億→7億→7.6億 5.7% 0.53倍 割安
◆タカキュー(紳士服) 50億 6億→6.5億→7億 2% 0.7倍 割安
◆セキド 13億 ▲9億→黒転→1億 1.66倍 割高
★ハピネス(宝飾・時計・バッグ) 27億 1.2億→4.5億→5.6億 11% 1.37倍 やや割安

アパレル

会社名 時価総額 経常利益推移 ROE PRR 割安度
★パルG(ヤングレディス、3COINS) 700億 60億→81億→84億 11.2% 2倍 割安
☓TOKYO BASE 700億 13億→17億→23億 44.8% 29.4倍 超割
バロックジャパン(女性向け中国にも展開) 450億 54億→63億→70億 25.4% 2.44倍 割安
ライトオン(ジーンズ) 290億 37億→▲21億→8億 ▲10% 0.8倍 割高
★コナカ(紳士服3位) 183億 19億→32億→34億 3.3% 0.36倍 割安
マックハウス(ジーンズ) 136億 6.8億→8億→8.1億 1.7% 0.98倍 やや割高
チヨダ(東京靴流通センター) 1250億 81億→86億→88億 6.5% 1.44倍 やや割高
サマンサタバサ 166億 4.5億→6.3億→8.8億 4% 1.98倍 割高
サックスバー(雑貨) 370億 45億→46億→47億 10% 1.45倍 やや割高
ユニチカ
コメ兵
パレモ
☓トライアイズ
ダイドーリミテッド
タビオ
マルコ
リーバイス
ソトー
川辺
キング
プロルート
ラピーヌ
堀田丸正
カワサキ
クリムゾン
シャルレ
山喜





日本毛織は主力の不動産開発以外は順調で惜しい。

北日本紡績帝人からの受注。黒字定着で疑義解消。アラミド繊維の需要が拡大。

会社名 時価総額 経常利益推移 ROE PRR 割安度
東レ 1.6兆 1443億→1620億→1770億 9.8% 1.56倍 妥当
旭化成 1.75兆 1600億→1700億→1850億 10% 1.56倍 妥当
三菱ケミカル 1.37兆 2580億→2770億→3050億 12.6% 1.23倍 妥当
帝人 4200億 560億→630億→655億 12.4% 1.25倍 割安

繊維系

日本毛織 750億 76億→77億→80億 6.0% 0.83倍 妥当
北日本紡績(帝人からの受託) 15億 0億→0.1億→0.3億 2% 3倍 割高
★サイボー 67億 9億→10億→10億 4.5% 0.42倍 割安
オーミケンシ(機能性レーヨン) 48億 3億→3億→3億 3.4% 1.1倍 割高
ANAP(女性向け通販主体) 25億 1億 2.24 割高
新内外綿(特殊糸) 23億 1.8億→1.9億→2.0億 3.1% 0.81 妥当
ニッセン
東洋紡
アマガサ
ヒラキ
グンゼ
片倉工業
ウライ
北日本紡績
サカイオーベックス
セーレン
コーコス信岡
日本バイリーン
小松精練
パルコ
Jフロント
アツギ
ヤマトインター
トーア紡
東ソワール
川辺
ナイガイ
自重堂
東海染工
フジックス
キムラタン
倉庫精練
ラクーン

アパレル系の時価総額とか

アパレル系

銘柄名 時価総額 18年度経常利益見込み PBR 評価
ワコール 2035億 125億 0.98 妥当
アダストリア 1450億 155億 2.24 妥当
オンワード 1335億 64億 0.71 割高
ユナイテッド・アローズ 1335億 64億 0.71 割高
TSIホールディングス 830億 44億 0.76 やや割高
クラボウ 640億 70億 0.71 ★割安
モリト 275億 19億 0.83 やや割安
三共生興 231億 17億 0.5 やや割安
タキヒョー 220億 13億 0.65 割高
シキボウ 167億 28億 0.52 妥当
レナウン 139億 6億 0.82 割高
三陽商会 201億 -28億 0.45 割高
ルック 110億 10億 0.6 やや割高
クロスプラス 75億 10億 0.68 やや割安


タキヒョーはしまむら向け。凄い安いと思いましたが特益でPERが安くなっているだけなので駄目ですね……

【雌伏期】国内の衣料需要低調続く。が、前期発生した海外生産の納期遅れトラブル解消、GMS・専門店向け営業テコ入れで主力のレディス向けカットソーが下期に底打つ。業務効率化で物流費など抑制も効く。ただ、利益水準まだ低い。資産売却特益。
【惰性打破】顧客向け展示会・商談会開催数抑制、時間かけ企画提案の質向上注力。海外販売拡充、海外協力工場開拓は継続。

ルックは回復基調のようですね。

【回復基調】婦人服主力ブランド中心に経営資源集中。新規出店推進。昨年4月販売開始の『デンハム』が貢献。韓国、香港も伸長。売上比率10%目指すECはシステム刷新効果発現で順調増。営業益小幅増。減損減る。
【連 携】実店舗とECサイトの連携強化狙う共通買い物ポイント会員数が順調増。18年1月の持株会社体制移行に向け2月に準備子会社設立。意思決定迅速化目指す。

あとこのあたり調べてみようかと思います。


ダイトウボウ(ヘルスケア) 22億 3.2億 0.56 割安
トーア紡(ファインケミカル、半導体 50億 4.3億 0.44 やや割高
ナイガイ(靴下) 50億 5億 0.59 やや割高
バナーズ(ホンダ車販売) 42億 1.6億 1.3 ダメダメ


ダイトウボウはアパレル要素は少なめで、実際は半分が不動産業で、ヘルスケアが20%。SCが食品店舗リニューアルやイベントによる集客増で堅調。不採算の紳士服撤退で繊維も黒字定着と。だがヘルスケア事業は健康寝具など減退→原料価格の高止まりで粗利率も低下。諸経費削減努力も及ばず営業益足踏み。特損減、税平常化。

→特損を出してなお業績が大幅に改善。浮動株が大きすぎることは気になりますが、たしかに祭りの要素は兼ね備えてますね。

同じようにアパレルに属しながらも不動産メインの会社としてトーア紡、ナイガイ、バナーズなど。



ジュエリー系

桑山 割安に見えるけど・・・?



スポーツウェア

アシックス  
ミズノ
デサント
ヨネックス   時価総額933億、経常利益47億。
ゴルドウイン   時価総額733億、経常利益46億。
ゼット     時価総額34億、経常利益2億。





関連として繊維系商社

ヤギ 182億 36億 0.46 妥当
GSIクレオス 100億 12億 0.53 やや割高

ヤギは今年が最高益ということで攻めにくいですね。

【最高益】苦戦の原料・生地は営業体制一本化とM&A効果発現し上向く。衣料関連も雑貨への展開で上積み、東南アジアの生産性も向上。前期発生した与信関連費用や在庫整理一巡。営業増益、最高益。普通増配。
【海外戦略】4月、東南アジア事業の中核拠点としてベトナム現法設立。米国の縫製拠点や子会社の欧州現法活用し、欧米事業の拡充狙う。アジアでライセンス事業強化。


シキボウは不動産がメインなので繊維単体で見ると微妙ですね

【増益基調】利益柱の不動産は堅調。繊維はベトナム子会社の原糸販売拡大、ユニホーム向け生地も日本製上級品伸びる。産業材は国内の製紙用カンバスやフィルタークロスが低調ながらアジア需要上向く。複合材料も航空機向けが順調増。営業増益基調。
【一貫体制】愛知子会社の織布能力増強、加工までの一貫体制武器に拡販。新規市場開拓狙い海外企業とのアライアンス模索。


GSIクレオスはもともとグンゼ向けの繊維系商社さんです。

グンゼ製肌着等の販売事業譲渡が通期影響。ただインナー用機能糸・生地は数量横ばいでも低採算取引見直し進む。工業用は欧米で添加剤好調。
プラモデル塗料も堅調。営業益復調続く。資産売却特益減

とあるので良いかもしれません。

日本の男性の家事時間が極端に短い件

http://tmaita77.blogspot.jp/2017/07/wlb.html?spref=tw



サイバーステップをあわててかうのはおやめなさい

「下がったら買う」「水曜日からは買い」って言ってるやつが多すぎ。
普通に1ヶ月くらい待てよほんとに。

マザーズ市場ごと死にかけている上自分たちがその引き金になりそうになってるんだぞ。
アエリアのときとは全然状況違うぞ。


そもそも広告費10億の話をポジティブに受け止めすぎなんだよ。

いっておくが、これトレバの広告がメインじゃないよ。
ヒットするかどうかもわからないゲットアンプドとQ&Qの広告やで。

トレバが予想以上に好調だから忘れてるかもしれないけれど。
年20億だの30億のアプリを、サイバーステップがそんな簡単に作れると思ってるの?



なんでサイバーステップがこんなに焦っているか考えよう?

なんでかといえばトレバには限界があるからですよ。

勘違いしてる人いるけど、トレバってのは
アルクレーンゲームをIOTを使ってスマホから動かしてるゲームなんだよね。

①クレーンゲームの市場自体の大きさがどの程度か知ってる?

100億行かない規模ですよ?ゲーセン全盛期時代ですら160億しかなかった。

ゲーセンに行く手間が要らないからといっても、そもそもそれ以上膨らむと思う?

それに、ゲーセンのクレーンゲームが減ってるわけじゃないし
ネッチなど同じシステムの他の業者もあるんだから、100%全部取れるわけじゃないってのもわかるよね?

今はグイグイ伸びているように見えますが、ぶっちゃけ稼働能力は限界あるよ。

で、ピークが落ちたら今度はその在庫や販管費は思いっきり逆回転するからね?


②そろそろ台の増設が限界来てますよね
トレバ自体で100億目指せるみたいなこと考えてる人いるけど大間違いであって

普通に60億からそのあたりで止まると考えた方がよいと思いますよ。

人手が足りなくて販管費はさらに膨らんでるようだけれど、これも気をつけたほうが良い。

普通のゲームと違って、純粋に拡張しているしくみじゃないよ。

ここからは、台の増設ペースは落ちて、そのかわりにコラボなどで単価を上げていくフェーズ。

そして、知ってると思うけど「コラボ系」は、売上は大きく伸ばせるかもしれないけれど、利益率低いよ。

サンリオとのコラボではダメで、東方とかそういうお金かからないコラボを評価しないとね。


③トレバの代わりに40億の売上を叩き出さなきゃいけないわけだけれどQ&Qとゲットアンプドが、本当にヒットすると思ってるの?






そもそもサイバーステップというガバナンス意識が低い会社をどうして簡単に信用できるのか不思議

というか、このゲーム、どう考えても「身内で数字作る」のが簡単ですよね。

ずっとヒットしてるようにみせてるけど、それってほんとうにみんなプレイしてるの?

販管費は本当に正しいのか、広告費って言われてるやつは本当に全部広告に使われるのか。

そのあたりとか考えたことあるの?

この会社が過去にどれだけエグいことやってるのかもよく把握したほうが良いと思う。




このあたりの人たちを半年後に振り返りたいところ。

ttp://whitegold.site/investment/topics/post-7462/
良い決算の根拠が「サイバーステップの2020年の計画は達成される」のが前提ですよね。


ttp://uesugiyuto.com/3810-2
この人とかはアエリアと比較してるのでなおさら危険。


韓国ゲームとかサンリオには全く期待してないし、鬼斬とかまだ投入しようとしてるあたり、本当に利益は出なさそう。


4000より上で買うつもりはまったくないし私は2500まで要りませんマジで。

「U12」  ロリコン殺すべし慈悲はない、みたいな作品

個人的評価★1

初期設定としては「ブラッドハーレーの馬車」。

2巻~3巻はフェイスレス司令が本性を表したあとの「からくりサーカス

4巻からは「がっこうくらし」の6巻以降という感じです。

違うのはなぜか犯罪者は全員がロリコンであり、犠牲者として選ばれた幼女はやたら強くて囚人たちを返り討ちにするということ。

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ロリコン殺すべし、慈悲はない。

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今週の気になるツイート

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GSレシオやばくね?